【感想】ブルアカルーレット合同〜The rotation of Chaos〜(渡木)

◆書誌情報(渡木先生の告知画像から引用)

ジャンルと登場生徒をルーレットで決める、まさに混沌の合同、ここに誕生!

ここでしか見られない組み合わせの7話をお楽しみください!

◆読了後の感想(ネタバレなし)

 まず、コンセプトが非常に面白い合同誌でした。

 私がブルアカの二次創作作品を読み始めて、1年とちょっとが過ぎましたが、
新参者の私でも日々感じる小説書きさんたちの熱量の高さ!

 本合同誌でも存分に発揮されています。

 合同誌のルーレットの回し方については3種類あるとのことで、
①メイン生徒を1人選んだうえで、「ジャンルルーレット」を回すコース
(ジャンルルーレットコース)

②メイン生徒を1人選んだうえで、「相方生徒ルーレット」を回すコース
(生徒ルーレットコース)

③メイン生徒を1人選んだうえで、上記の2つのルーレットを回すコース
(ダブルルーレットコース)

どれも実際に書くとなると難易度は高そうに思います(特にジャンル!)、が、
本合同誌の作品はその苦労を感じさせないものばかりでした。

王道の組み合わせを行く人もいれば、意外な(そして、面白い)組み合わせで挑む人もいて、
読んでいてとても楽しい合同誌でした!

次のページからは、各作品に対するネタバレを多く含む感想です。ご注意ください。

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